ペレットストーブ

ペレットストーブ施工事例

伊丹市 W様邸

機種名:エンバイロ エンプレス(マットブラック)
設置方法:コーナー設置
排気筒:屋外立上げ
床仕上:石板(12mm厚)
壁仕上:コーラルストーン+漆喰


吹田市 H様邸

機種名:エンバイロ エンプレス(インフェルノレッド)
設置方法:平行設置
排気筒:屋外立上げ
床仕上:タイル(9mm厚)
壁仕上:漆喰


高槻市 O様邸

機種名:シモタニ コンコード・オルコット
設置方法:コーナー設置
排気筒:屋外立上げ
床仕上:タイル(9mm厚)
壁仕上:漆喰


箕面市 M様邸

機種名:さいかい産業 SS-2(ブラック)
設置方法:平行設置
排気筒:立上げ無し
床仕上:フローリング+専用炉台(ステンレス製)
壁仕上:クロス


交野市 H様邸

機種名:さいかい産業 DK-12
設置方法:コーナー設置
排気筒:立上げ無し
床仕上:天然石
壁仕上:板貼り



生駒市 S様邸

機種名:MCZ CLUB
設置方法:コーナー設置
排気筒:屋外立上げ
床仕上:タイル
壁仕上:クロス



川西市 T様邸

機種名:さいかい産業 DK-12
設置方法:コーナー設置
排気筒:屋外立上げ
床仕上:タイル
壁仕上:しっくい


池田市 F様邸

機種名:シモタニ コンコード・エマーソン
設置方法:並行設置
排気筒:屋外立上げ
床仕上:タイル
壁仕上:しっくい


  • 2014.11.22
  • 16:10

ペレットストーブってこんなもの【さいかい産業 SS-1】

さいかい産業株式会社 SS-1

さいかい産業のSS-1

手動着火が必要。
(他社製の大半は自動着火)
その代わり始動時に大きな電力
を必要とせず、停電時でもインバ
ーター電源での運転が可能。

着火時の種火には、専用の着火
材の他、使い古しの割り箸(乾燥
させたもの)も使える。
紙は灰が大量に出るので不向き。

シンプルな分故障が少なく、コスト
パフォーマンスが高い。

SS1_note.gif

SS-1の構造模式図。

外部から吸気した空気は燃焼で
熱せられ、熱交換パイプを通る
間に室内の空気を温める。

排気が室内に出る事は無い。

P1000738.jpg

側面の操作盤。

上から電源スイッチ、燃焼スイッチ、
ペレットダイヤル。
ダイヤルのすぐ下に、小さいが
ペレットスイッチがある。

着火の時は手順に添って順番に
スイッチを入れていく。

消火時は全て「切」にするが、45分
間は排気ファンが回りつづける。

P1000749.jpg

【参考】SS-10の操作盤。

SS-1と比較すると、白い燃焼
スイッチが無い。
(躯体の大きさに余裕があるため、
吸気ファンを設けなくても排気ファ
ンだけで給排気を賄えるからだそう)

CIMG9707.jpg

ペレットのタンク。
SS-1では12kgの容量がある。
最小出力で約24時間、最大出力で
約8時間の運転が可能。

ただし、ペレット燃料はメーカーに
よって落ちる速度も発熱量もバラ
つきがあるので、上記はあくまでも
目安。

P1000750.jpg

感震装置。

揺れると鉄球が落ちてペレットの
供給が止まる。
(ファンヒーターや石油ストーブの
様にすぐに火が消えるわけでは
なく、ペレットが残っている間は燃
焼し続ける)

P1000748.jpg

燃焼室の扉を開けたところ。

中央の穴からペレットが出る。

使用しているとこんな感じに灰が
溜まるので日々の掃除が必要。
特に燃焼ポッドの孔が詰まると、
燃焼不良になるので注意。

扉側の白いものは石綿(?)製の
パッキン材。

P1000739.jpg

燃焼ポッド部分のアップ。

ポッドは2重になっていて、取っ手
がついているのは外側のポッド。

設置した時に、灰トレーに灰が溜ま
っていると、灰の上に乗り上げる様
な形になり、空気が抜けてうまく燃焼
しない事があるので清掃は大事。

CIMG9716.jpg

内側のポッドは孔がたくさん開い
ている。毎日着火前に掃除する。

外側のポッドと灰トレーは1、2週
間に1回くらい掃除すれば良い。

CIMG9717.jpg

灰トレー。

3つに仕切られたトレーのうち、中央
の区画に燃焼ポッドが納まる。
この写真はもう清掃が必要な状態。

中央に見えるパイプは吸気口。

P1000747.jpg

オプションの炉台。

ステンレス製。
このストーブは下方向には殆ど
熱が出ないのでこれで十分。

熱対策よりも、こぼれた灰の清掃
のしやすさがポイント。

P1000731.jpg

熱交換パイプ。

管の中に炎が入るので内側に
ススがたまる。

下のバネのような道具で内部を
掃除する。管を外す必要は無い。

P1000763.jpg

背面の給排気口。

2重管になっており、外側が吸気。
内側が排気。

この構造により、管の外側はあま
り熱くならない。また排気の熱で
吸気を温める熱交換を行うので、
ストーブ全体の熱効率を改善する
のに役立っている。

P1000723.jpg

壁貫通部分。

左が室内側。

基本配管セットの場合、この室内
側に直接ストーブが付く。

貫通部分はスライド管(長さ可変)
が通っているので、厚い壁にも
自在に対応できる。

P1000726.jpg

排気筒の終端部分。

45度のエルボを付けて開口を下に
向ける。

なお、風が決まった方向から吹く
場合は、風下に向けると給排気
がスムーズにできる。

P1000737.jpg

壁貫通プレート。

同じものが室内・外に付く。

これにスライド管を通してバンドで
締めて固定する。

このプレートを取り付けるビス(又
はボルト)は付属しないので現場調
達。

P1000736.jpg

固定金具。

腕の長さは3種類ある。

この金具を取り付けるビス(又はボ
ルト)は付属しないので現場調達。

P1000724.jpg

エンドキャップ。

シーズンオフには、湿気や虫、鳥
等の侵入を防ぐためにかぶせる。

最近の変更で、水抜きのための
小さな穴が開いた。取り付けの際
は穴を下に向けること。

使用開始の時に外すのを忘れては
いけない。

P1000746.jpg

外壁と壁貫通プレートの境目には
耐熱シリコンによるコーキングが
必要。

管にレバーのようなものが付いて
いるが、管を外すときは、マークの
位置を合わせた後、ここを引いて
ロックを解除する。

逆にkぐときはここがカチっと音を
出すまでしっかりとはめる。

ペレットストーブってこんなもの【Enviro社 EF3Bi】

Enviro社 EF3Bi

IMG_20120516_152430.jpg

当社が販売するEnviro社のペレット
ストーブ中最大の暖房能力を持つ。

前面のガラス窓は大きく、また3面カ
ットになっており、「炎を見せる」事を
意識した設計。

高さ81cm、重量は109kgある。

IMG_20120516_152326.jpg

ペレットタンクを開けたところ。

フタの裏面に使用法や諸注意が
書いてあるが、日本語の表示が
無いのは改善してもらいたい点。

IMG_20120516_152209.jpg

操作盤。

上から、風量調整、電源ランプ、
電源スイッチ、火力調整。

多くのペレットストーブがそうだが、
火力調整=ペレットの投入速度で
あり、人間が室温を感じながら調整
する。「温度設定**℃」といった使
い方ができる機種は限られている。

こちらも表示は日本語化されていな
い。

IMG_20120516_152701.jpg

燃焼室のフタを開閉するための
レバー。

通常はフタと本体の隙間に納まって
目立たないようになっている。

IMG_20120516_151637.jpg

燃焼室内部。

中央の穴からペレットが出て、銀色
の燃焼皿の上で燃える。燃焼皿は
毎朝掃除が必要なので、掃除のし
易さを考慮した形になっている。

IMG_20120516_151624.jpg

燃焼皿を外したところ。

燃焼ポッドはこの様に2重になって
いるのが普通。
ペレットに全方向からスムーズに
空気を供給するためにこの様に
なっている。

IMG_20120516_151906.jpg

燃焼ポッドを外した状態。

左の管が点火装置、右が給気管。
灰はスリットを抜けて灰トレーに
落ちる。

IMG_20120516_151741.jpg

ピンボケですみません。

燃焼室の天井部分。熱交換パイプ
が並んでいる。
このパイプの中を通った空気が室
内に送り出される。

ススが溜まると熱交換の効率が下が
るので定期的に清掃が必要。

IMG_20120516_152134.jpg 灰トレーを開けたところ。

大出力モデルのため、灰トレーも
かなり大きい。

商品カテゴリ

HANATILE(ハナタイル)

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